バラの本数に意味がある?ダズンローズって?

バラの本数に意味がある?ダズンローズって?

こんにちは!

だいきちです

前回の記事で鉢物のお花の育て方について書いていくと言っていましたが、

先日の成人式でバラの花束の注文が多かったので、

せっかくなので、バラの本数と意味について今日はまとめていきたいと思います!

花を贈るなら日比谷花壇へ

バラの本数で意味が変わる?

花と言ったらバラ!くらいの人気のある、どこの花屋さんにも置いてある、女性人気ナンバー1の花ですが、

古くから、想う人へ気持ちを伝える花として用いられ、 恋愛に関する花言葉が多いことでも有名です

調べてみるとたくさん出てきますが、バラの本数で花束の意味が変わってくるようです!



バラの本数と意味

早速ですが、以下になります!

 

1本…「私にはあなたしかいません」

3本…「愛しています」

9本…「いつもあなたを想っています」

12本…「私の妻になってください」

50本…「永遠」「偶然の出会い」

100本…「100%の愛」

108本…「結婚してください」←意外と結構お問合せいただくことがあります!

1000本…「1万年の愛を誓います」

 

※準備の際は事前に予算の確認と予約を強くオススメします!



12本のバラには1本1本意味が込められている?「ダズンローズ」とは?

12本のバラには「私の妻になってください」という意味がありますが、

結婚式などのウェディングで最近流行になっているのが

『ダズンローズ』です

この12本のバラを使ってプロポーズを再現する演出をします

バラ1本1本には意味があり、

感謝

誠実

幸福

信頼

希望

愛情

情熱

真実

尊敬

栄光

努力

永遠

 

この意味の札をバラにつけておいて

「プロポーズの再現」→「花嫁さんが12本のバラから1本抜き取る」→「抜き取ったバラを花婿さんの胸ポケットに差し込む」という流れです

花嫁さんは花婿さんからもらった12本のバラの花束の中から1本抜き取る際に「自分が相手にする誓い」もしくは「相手に一番大切にしてほしい誓い」の意味のバラを1本抜き取り、花婿さんの胸ポケットにしまいます

12本のバラにはこのような意味で使われるときもあります!



まとめ

バラの花束は本数で意味が変わってくるので、バラの花束を贈る方やもらう方はぜひ参考にしてみてください!

 

 

 

 

 

だいきち

日比谷花壇

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