初めて花束(アレンジメント)を注文する時のポイント

初めて花束(アレンジメント)を注文する時

のポイント

こんにちは!

だいきちです。

お花屋さんで花束またはアレンジメントを頼んだことはありますか?

ある方にはあまり参考にならないかもしれませんが

今日はお花初心者の人が初めて花束(アレンジメント)を注文する時のポイントについて書いていこうと思います!

※お花屋さんによってできることできないことが変わるので必ず確認してください!

 

花束(アレンジメント)が必要になる時

みなさんは花を送る時はどんな時ですか?

お誕生日?結婚記念日?発表会?開店のお祝い?等考えてみればたくさんありますよね!

どの場合も共通しているのは

「お祝いしたい相手がいる」ということです!

お花をプレゼントするということは

自分の気持ちを花に乗せて相手に伝えるということです

お花をもらって嬉しいというのは「キレイ!」とか「かわいい!」とかよりも前にお花をくれた人のお祝いする気持ちが伝わっているから嬉しいのではないかと個人的には思っています

そんな話はまた今度にして(機会があれば)

今回はお祝いしたい方がいる人に向けて記事を書いて行こうと思います!

まずお花屋さんに行く前に花束かアレンジメントどちらがいいのか決めましょう!

どう違うの?と思った方は下を参考にしてみてください

まずは花束

一般的に花束とは切り花をまとめて束ねたものです

小さいものであればちょっとしたプレゼント、大きいものになればセレモニーなどにも使われ、幅広い用途に用いられます

お祝いと言ったら花束がパッと思いつく方もいらっしゃるのではないでしょうか

ただ、花束をプレゼントする際に考えなければいけないのが渡す相手の方が飾るための花瓶を持っているかです

もし持っていなさそうであれば花瓶も一緒にプレゼントすればより喜ばれると思います

続いてアレンジメント

アレンジメントは吸水性のあるスポンジに短く切った花を挿していくものです

専用のスポンジに水を定期的に入れるだけでお手入れは大丈夫です

また、そのままおいて飾れるので花瓶がいらないというのもいいところです

アレンジメントはカゴ(吸水スポンジ)の大きさによって入れられるお花の量が変わってしまうので花束と同じ予算でも小さく見えてしまう場合があります

お花を渡す場合、状況によってどちらがおすすめになるかが変わってきます(以下の表参照)

花束とアレンジメントの比較 花束 アレンジメント
メリット ・ちょっとしたプレゼントから公式のセレモニーまで幅広い用途に使える

・大きく、華やかに作ることもできるし、気軽なお値段でも作れる

・どこでも飾ることができる

・手入れが楽

デメリット ・花束の大きさに合った花瓶が必要

・こまめに水を変える必要がある

・飾るのに少しコツがいる

・パッと見が小さく見える

・予算の最低が決まっている場合が多い

まとめると

花束は「あらゆる用途に対応しやすい」

アレンジメントは「飾る手間が少ない」

です

今働いている花屋さんでは

花束…お祝い(退職、転職、結婚記念日、発表会など)

アレンジメント…開店のお祝い、お供え

というようなご用途でご注文をいただくことが多いです(多いというだけで絶対ではありません)

お願いする花屋さんを決めよう!

ポイントは3つです

・立地(買いに行きやすい)

・花束のデザイン(色合わせ)

・お店の雰囲気

の順番で決めましょう!

立地

最近ではお花屋さんでも独自のHPを持っているお花屋さんが多いです

HPを見て自宅や会社から買いに行きやすい花屋さんを何店舗か探してみましょう

花束のデザイン(色合わせ)

ある程度何店舗か絞ることができたらその花屋さんがアップしている花束やアレンジメントを確認してみましょう

インスタグラムやフェイスブックといったSNSに写真をアップしているところもあるのでそちらもチェック!

好みの色合わせや花をたくさん使っているお花屋さんを見つけましょう

お店の雰囲気

2~3店舗くらいまで絞れましたか?

最後は直接店舗に寄ってみましょう!

お店の花の品ぞろえの豊富さや働いている人の雰囲気などをチェックして一番気に入ったお花屋さんに注文しましょう!

オーダーする時のポイント

用途と先方の方の性別(できれば年齢も)を伝える

お誕生日、結婚記念日、発表会、開店のお祝い、お供えなどお花を贈るのには様々な場面があります

用途と先方の方の性別を伝えることでお花屋さんの中である程度方向性が決まります

例えばお誕生日の女性にプレゼントとなるとピンク系のお花が似合うかな?

年配の方であればムラサキ系とかの落ち着いた雰囲気が似合うかな?

といった感じです

もちろん相手の方のイメージがピンクでない場合もあるのでその場合は他の色を伝えるのも全然okです

※お供えなどは一般的に1周忌までは白と緑のお花だけでまとめるといったルールがある場合もあるのでスタッフの方とよく相談してください(この辺りも後日記事にしたいと考えてます)

予算と花束orアレンジメントを伝える

予算と花束orアレンジメントを伝えましょう

予算と花束orアレンジメントを伝えると大体の大きさと形が決まります

思ったよりも小さい場合は大きくできるかどうかスタッフの方と相談しましょう

単価の低いお花に変えたり、お花の長さを変えたり、ラッピングをふんわり巻いたりとか色々と考えてもらえると思います

それでも難しい場合は予算を少し上げるといった方法でお好みのサイズになるように調整しましょう

雰囲気(イメージ)を伝える

優しい方であれば「優しい感じ」

明るい感じの方であれば「明るい感じ」

他にも「かわいらしい感じ」や「落ち着いた感じ」

といった花束や先方の方のイメージを伝えましょう

※注文をする際に気を付けるポイントは自分が思っている色合わせと花屋さんが思っている色合わせが同じかどうかです。どんな組み合わせになるか合わせてもらって大丈夫そうか簡単にチェックしましょう

メインの花を決める

最後にメインになるお花を決めましょう!

特に色やお花にこだわりがなければ「おまかせ」でお願いしても大丈夫です

その場合はお店の人が季節のお花などを使って場面にあったものを作ってくれます

おまかせ以外で頼まれる方は

お店に並んでいる花の中からメインになるお花を選ぶことになるかと思います

スタッフの方に好みの色の花の中でメインになるお花を相談しながら決めていきましょう!

以上のことが決まればオーダーは完了です!

注意点

・イメージや雰囲気を伝える際に「おしゃれな感じ」といった人それぞれで感覚が異なるようなイメージや雰囲気はなるべく避けましょう

→花屋さんの作る人の「おしゃれ」の感覚寄りのお花になるので注文した人があまりピンとこないものができあがる可能性が高いです

※おしゃれな感じを言葉で伝えられる人は大丈夫です!

・お店に行ってから花束を作ってもらう場合は時間に余裕を持って行きましょう

→注文を受けてからパッとできる訳ではありません。うちのお店では混み具合にも寄りますが最短15分でご案内しています

・あれもこれも好きな花を入れたいという気持ちはわかりますが、予算の関係上入れられない場合があります

それぞれ1本ごとのお値段も違うのでスタッフの方と相談しながら最終的に納得のいく形にしましょう

・15分もまてないよ!という方には「出来上がっている花束」がオススメです!

→大抵のお花屋さんには時間のない人向けに「出来上がっている花束」が用意されています

もう買いに行く時間がないから花束は諦める!とは言わずに、1度足を運んでみましょう!

・お花屋さんでは配達や配送を行っているお店もあります

配達や配送で送る場合はお花代とは別に送料がかかるのでスタッフの方に必ず確認しましょう

また、配達や配送で送るには時間もかかります

送る場所にも寄りますがうちのお店からでは近場でも最短2日かかるので送ると決まったら早めにお花屋さんに相談に行きましょう

⑤まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はお花屋さんへのオーダーの仕方について書きましたが、

1番大切なのは自分の欲しい、思っている花束(アレンジメント)をお花屋さんに伝えることです!

ぜひお花屋さんとコミュニケーションを取っていい花束をお願いしてみてください!

他にもまだまだ伝えたいことがあるのですが

それは別の記事で更新しようかなーと思います

もしわかりにくい部分や疑問等がでてきたらコメント欄にお願いしますー!

お花をもらったら下の記事をチェック!

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今日はこの辺で

だいきち

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